【自己啓発】社会貢献と「ワクワク」の贖罪

お金について学ぶ




今日は、自分に言い聞かせるためにあえて書きます。決してあなたのことを言っているのではないので、気を悪くせず聞いて下さい。タブーかもしれないですが、声を大にして自分に行ってやりたいこと。成功者と呼ばれる人達の言っていることを最初の段階から信じてはいけません!ということです。

そういう人達は、本当にお金持ちなのでしょうか??

  • 世の中に役立つことをやっていれば、お金はあとからついてくる
  • ワクワクすることをやっていれば成功する

これらの言葉は確かに、聞こえはいいのですが、本当にそうなのだろうか?といつも考えてしまいます。

冷静に周囲を見ていると、世の中の役に立とうとして頑張っている人は沢山いるように思います。

誤解を承知で本音を言いますが、そういう人達ほどお金に恵まれているようには思えません。

お金をあとからついてくると言いながら、気付いた時には歳を取っているなんてことが、世の中見渡すと日常茶飯事です。

ワクワクすることばかりやっている人を見ても、少しフワフワしていて、これは宝くじが当たるのを期待してまっているようなもので、いつまで経っても成功するようにはみせません。

現実とかけ離れているのに、これらの言葉がなぜ?蔓延しているのかを考えて見ましょう。

これは恐らくですが、成功者に成功の秘訣を聞いてみたとします。

本当にその秘訣を説明するのは、面倒くさいので、

世の中のために役立つことをやってきたから成功した

と答えてしまうのではないでしょうか?

実際私が、インタビューさせていただいた有名な大手企業の創業者は、沢山の本を出版して、その内容は本当に素晴らしく、今では神のように崇められています。

その経営者に成功の秘訣をお伺いしたところ、

自分が楽しく、情熱を持って仕事に専念すれば必ず成功する

と答えていただきました。

速攻で私は、ちょっとだけ手を抜いたなと思いました(笑)

確かに、情熱を持つと言うことは必要で正しい、でも楽しくというのはどうでしょうか ?

いまでは神のように崇められる経営者も創業時は、どんでもない苦労と競合他社との競争をしていたはずです。

徹底的に頭に汗を掻き、儲かる仕組みを構築していかなければなりたい。

いい人に思われたいという感情は消し去り、競合他社を出し抜かなければならない。

血で血を洗うような争いを繰り広げなければ、成功なんてありえないと思います。

しかしながら、楽しく情熱を持って、社会の為になんて言うものだから、若手の経営者なんか、本業は儲かってないにもかかわらず、カンボジアに学校を作ろう!とかそんな打合せを居酒屋でやっています。

ワクワクしなければ、この仕事は自分には向いてないと勝手に思い込み、仕事をやめてしまい、次の職場でも全く同じ。

最後は仕方なく独立するもやっぱりワクワクなんてできない現実と向き合って、また「ワクワクするという幻想」に現実逃避する。

これは本当に質が悪いですね。

世の中のために、ワクワクすること。

というのは、成功者が自己を反省するときにはとても言い言葉ですね。

もともと自分の富と名声のために、自分のエゴを原動力にやってきた、しかしこのままではいけない、やはり人の為にできることを考えよう、仕事を楽しむことを覚えよう。

これから先はそうでないとこれ以上の成長はないだろうな。

自分に対する自戒の念を相手にも言ってしまっているのでないでしょうか?

しかしこの言葉を単純に解釈し思考停止という弊害を生んでしまっているのではないでしょうか?というのが、私の問題提議ですね。

お金はあとからついてこない

これからお金を稼いでいく人に大事な事は、社会貢献もワクワクもそうだが、まずお金の原理原則について学ぶ必要があります。何故なら、

お金はあとからついてこない!

からです。

声を張り上げて言いたい事です。これが現実。自分達でお金を稼ぐと言うことを実現するためにまず、お金の事について知らなければなりません。

多くの場合、お金に対するイメージが邪魔をしていて稼ぎたいと思いつつも潜在意識では、稼ぐということに対する罪悪が残っていて行動を邪魔しているケースが多々見受けられます。

とくに経営者と話していて、お金を稼ぐことに罪悪感を持っているとうことは、バイオリン奏者が、バイオリン嫌いだ!と言っているようなもので、ピアニストがピアノがどうしても好きになれないのです。と言っているような状態です。

お金を稼ぐことに罪悪感をもっているのであれば、それはもう経営者はすぐにやめた方がいいと思います。

さらに詳しく、お金について、世の中の仕組みについて学びたい人はこちらの本がオススメです(笑)

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