【ひとりごと】ベトナム視察2019INホーチミン

さて、サムネイルもちょっとそれらしく作れるようになったところで、わざとこんなフリー素材を用意してみました(実験)。実は久しぶりにベトナムに視察に言ってきまして、とくに感動したことについて自分自身の備忘録です。

コミュニケーションがすべて

今回は、ご縁があり3日間かけてホーチミンにお邪魔して参りました。実はベトナム約7年ぶり、ホーチミンに来るのは初ということで、非常に楽しみにしておりました。結果、予想以上に充実した訪越となりました。

飲食店、靴修理店、合鍵店、Eスポーツ関連、システム開発、留学斡旋機関など視察させていただき、ルートを開拓することができました。

(写真:オペラハウス)

とくに感動したのは、システム開発会社ソフトワールド(softworld)の代表。オーナーは日本人ですが、ベトナム現地のスタッフが会社の代表を努めており、今回ごあいさつに訪問させていただきました。

顔認証システムや、CRM、生産管理など、様々な開発を受託されているようでしたが、日本語のコミュニケーションが口頭も文章も全く問題なく行えます。

人件費が高騰していることは間違いないですが、それでも日本の開発費用を考えると海外発注してもなんら問題ないですし、ディレクションをしっかりとしてくれる代表が、めちゃくちゃ誠実な人柄で、

この人間性であれば信用できる

と日本人から見ても感じることのできる人柄で、感動しました。ともかく、国内外問わず、コミュニケーションを正常にとることができ、信用できるかどうか?このひとであれば万が一騙されても仕方ないと思えるか、そこが重要ですね。

私は10年前から中国以外の国の人とは積極的に関わっていきたいと考えて海外へ人間関係作りを目的に行っています。

ちなみに、中国人の方とは友達にはなれますが、ビジネスでは絶対に付き合いをしないと心に決めています(色々ありすぎて笑)。

スマートコントラクト

ベトナムでも小規模M&Aが主流になってきているなか、日本資本を投入していくために、ネックになるのが、契約関係です。

契約を紙ベースからスマートコントラクトに変えていくことによって、より安心安全な契約まわりのインフラの整備ができればできるほど、もっと事業が流動化していくことは間違いありません。

もちろんこれは日本国内でも同じことなのですが、率先して、日越間でできる契約のあり方をソフトワールド(softworld)と一緒にすすめていきたいということで企画を練り上げていきたいと考えております。

ブロックチェーンを勉強した甲斐がすこしずつ出てきたかもしれません(笑)

また詳しい内容や進捗をこのブログで伝えていきます。

それにしても美味しかった

本日も読んでいただきありがとうございました。色々とありましたが、ともかく久しぶりにきのこ鍋ASHIMA(2010年に東京田町に誘致したものの、翌年震災で撤退)に行くことができたのが感慨深いものです。

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