【ひとりごと】40過ぎたら得意なことしかせんこと




この10年間、ひたすら、がむしゃらにやってきて、楽しい思い出も辛い思い出も、うしろを振り返らずに前を向くしかないと思い生きてきました。昨夜、久しぶりに思い出に浸ってみようとおもい、ハードディスクに保管していた昔のファイルや自分が作成した原稿などを読み返してみました。

過激派との出会い

  • 自分の現実や過去を顧みるという行為は、痛みが伴うということ
  • 忘れることによって人は生きることができるということ
  • 過去に縛られない自分でありたいということ

それらの理由づけで、今までほぼ自分自身を振り返ったことがありませんでした。

写真も自分のものはできるだけ撮らずにきたので、20代前半までの写真はほぼ残っていません。

しかしながらこの仕事を始めるようになり、沢山の方との出会いが爆発的に増え、集合写真をはじめ色々と写真ファイルが残るようになりました。

九州ベンチャー大学での講演

27才の時の写真から、この仕事を始めたころ、そして、本を出版させていただき、地元大阪だけでなく、日本全国、アジア、東南アジアで出会った大切な仲間との写真を見返してきて、ふと思ったのは、「なかなか悪くないナぁ」という気持ちでした。

しんどいことだらけと勝手に認識していたのですが、めちゃめちゃおもろいことが本当に沢山あったなぁと。

九州ベンチャー大学で初めて講師をさせていただいた時、その当時も栢野さんが良く紹介されいている、福岡を中心に活躍している有名経営者が沢山いらっしゃいました。

まだ30才!!!若いな!天才あらわる!

主催者の栢野さんのお決まり(笑)の台詞を真に受け、あの13時間に及ぶセミナーから、自分の根拠の無い自信に花が開いたんだと思います。

いまは好きな事やって、40才になったらもう自分の得意な事に絞る。

44才で天命を知る。

その時教わった、栢野さんと竹田先生の言葉は、はるか先のことに思えて、とりあえず何でも挑戦しようと心に誓いました。

ということを39才の今になり改めて思い出しました。

動きはさらに過激に

いま栢野さんは、新著「小さな会社の稼ぐ技術」をあの頃と変わらず手売りするべく、ずっと講演、本屋さん周りでかけずりまわっています。

一度栢野さんのフェイスブックを見てみてください。やばいくらいの更新度合いと内容の過激さに笑うしかありません。

でも出会ったときの栢野さんの年齢を思い浮かべてみると、お互い当然、歳を取っているわけで、あの頃とまったく変わらない動きか、またはそれ以上の動きを見せて貰い、うなるというかビビるしかありません。

長い付き合い

本当にいろんな事に手を出し、成功も失敗もたくさんありましたが、その中で知り合うことができた今でも続く大切な仲間がいるということが、30代の私の人生の唯一の価値づけです。

たくさんできたというより、長い付き合いができた。

それが一番嬉しく思います。いまだに裏山でとれた栗を送ってもらえたり、目の前の海で取れた牡蠣を送っていただいたり、まぁモノをもらったからという理由ではないのですが、とにかく全国に長い付き合いができる友人がいるということは、本当にとても幸せなことだと思います。

もちろん不義理があり仲違いや離れてしまうことも多々ありました。今は本当にできることしかできないのですが、いつか、また出会うことができればと思うような人ばかりです。

唯一の誇り

それにしても、ほんまにこの10年おもろかったな〜。やりたいように人生生きてきて、何一つ後悔というか他責にすることはありません。

すべて自分の選択で、すべての責任が自分にあるという生き方が、20代のころ憧れていた自由の定義です。

やったったな〜と。そしてこれからの10年は、今までとまったく違った価値観で自由を追い求めていきたいと思います。

一段一段上る景色が少しずつ変わっていき、迷宮に嵌りながらも、やはり29才のときに夢に見た景色と、今見える景色は全然違います。

一番の違いは、より多くの人に支えていただき今があるということです。感謝しかありません。

40になったら得意な事しかせんこと(by竹田陽一先生)

30代、残り9ヶ月、最後の期間をふりしぼってやりたいことをやりつくしたいと思います。

そして3月28日、京都で藤本まりさんに機会をいただき、栢野さんとセミナー(フェイスブックイベントページをやらせていただきます。

栢野さん、藤本さんありがとうございます。この10年の感謝を込めて、思い切り本音でぶつかりたいと思います。宜しくお願いします。

ということで、今、飛行機で羽田から伊丹へ向かっています。飛行機でネットができるっちゅうのはほんまに便利になりました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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