コンサルになりたいなら?

本当にコンサルタントになりたかったら、まずは、何から始めるべきか。盟友との話を元に、まともに馬鹿正直に、書いてみたいと思います。

本当の起業支援

7年前からホームページなど、このブログについても作成してくれた、盟友、はやしごとの林くんと話していたときの事。コンサルタントとして開業を考えてる人たちに、何が本当の起業支援になるだろうかと。

質の問題ではなく、行動量の問題

パートナープロジェクトということで、昨年コンサルタント養成講座を開催しました。講座を通して、コンサルタントとして大活躍しているメンバーは、下記の課題を最低限の行動目標としていました。

毎日ブログを更新する
・関連イベントには、全て参加
・主催セミナーを開催する

さらに付け加えると

・フェイスブックページを作成し、まずは100いいねを集める
・メールマガジンを発行し、読者を自力で100人集める
・そのメールマガジンの読者をさらに紹介協力で増やし、1000人にする。

メルマガの読者が1000人になれば、そこから、仕事を依頼したいというクライアントが現れてくる。パートナープロジェクトのあるメンバーは、ブログを毎日更新し、さらにその記事の内容も、徹底的に居酒屋経営法に特化していたので、自然にそのブログを読んだ読者から仕事が自然に入るようになりましました。

あのルフィでも修行からだ(3D×2Y)!

結局何が言いたいかと言うと、よく「○○○の方法であなたもすぐ稼げる」とか「90日であなたも・・・できる」とかそんなエスカレーターに乗ってのんびりしながら稼ぐ方法は存在しない。というのは当たり前だけど、かと言って、才能や知恵がなければ何も出来ないというわけでもない。

ともかくコンサル開業を支援するのであれば、まず上記の行動量に対する応援と、間違った方向に努力しないための軌道修正を、サポートできればいいのではないかということです。

従量課金ならぬサボり課金

林くんは、さすが面白いアイデアを持っていて、1年で行動プログラムを作成して、1ヶ月ごとにクリアできれば、顧問料は減額していき、1年後に卒業。行動条件をクリアできなければ、顧問料が上がっていくというルール。面白いですね。

本気の人と、徹底的に怠け者でお金の計算や、契約解除手続きがめんどくさい人くらいしか残らない仕組みですね。でも、これが真摯に考えると、まじめな起業支援とは、こうあるべきですね。


2014/08/30

コンサルタント養成