未知への挑戦

今年も本当に沢山のことに挑戦できた一年でした。何よりも大きかったのは、海外での合計3000名近くに向けて、講演ができたことでしょうか。クライアントへの感謝もちろんですが、通訳の李さんには、本当にお世話になりました。そのがんばりには脱帽です。来年もチャレンジしまくりたいと思います。

未来に挑戦する力

昨日、たまたま引越のために部屋の整理をしていたところ、ふとこんな資料が目にとまりました。

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スキルのあるなしについては、理解できますが、モチベーションについてはどうでしょうか?別の言葉でよくマインドという言葉を使います。

私は、このモチベーションやマインドの部分をWILLと訳しています。その意味は、未来へ挑戦する気持ちだと思っています。

成長とは・・・?

成長の定義を考えてみました。それは、自分の枠組みの拡大だと思いました。

一時期、オンリーワンと言う言葉が流行りましたが、私自身は、やはりランチェスター的に、ナンバーワンを目指したいと思っています。

ナンバーワンを目指そうとしたときに、初めて敵になるのは、他人ではなく、自分自身だと言うことに気づきます。

自分の枠組みというのは、自分で決めた、自分の大きさのようなものです。

これは、幼少期から潜在的に染み付いている考え方で、日常を普通に送っている間は、なかなか気づくことができません。

自分が人生の経営者だと真剣に向き合ったときに、初めて、

あれ?これってもしかして、自分ですべて決めているんでないの?

というような疑問が浮かびます。

過去の実績、現在、そして未来のあるべき姿。

何かの壁にぶつかったときに、もしかすると、すれは、自分自身の内面に答えがあるのではないかと思うのです。

成長の定義

居心地の良くない場所が、居心地のいい場所に変わること。

これが、私の成長の定義です。人には生存本能があり、自分を守りたいので、危険地帯や未知の領域には足を踏み入れたくないものです。

そんな中、勇気を出し、未知に挑戦していく気持ち=モチベーションやマインド=WILLです。

そして内面が外面を引っ張るのです。そして現実が作り出されます。問題を外に見るのではなく、中に見る必要があります。

勇気とは?

自分を信じ、自分の枠を取り外すこと。

そう、定義しています。未来に挑戦する勇気ですね。

もちろんすべてを捨てるのではなく、自分の根源を信じた上で、今まで信じ込んでいた、
自分の中の常識を疑うこと。

それは、精神的にも、現実的にも、安全な場所から、そうでない場所へ行くための冒険です。

怖さは、成長の証だと思います。苦しみは、何かを生み出す過程です。そこに挑戦する気持ちさえあればスキルはあとからいくらでもついてきます。

さいごに

冒頭の表を考える時に、スキルがあってもモチベーションが無い人在になったら、そこが墓場です。

人罪と人材の差は、本当に気持ちのみです。それは、未知に挑戦する思いがあるかどうかだけです。

まずは、気持ち一つですので、人罪から人材になり、その後挑戦していく中でたくさんのノウハウを身につけ経験値を積み、スキルを重ねていくことによって、人財となるでしょう。


2014/12/03

自己啓発