飲食店鑑定士商標登録

現在72.8%の飲食店が、「客数の減少」を経営上の問題点と認識しています〔厚労省:衛生行政報告書〕。 ①客数を増やす ②客単価を上げる ③顧客利用頻度を上げる こんなことは口酸っぱくなるぐらい聞かされます。 もう、うんざりですよね。

経営に客観性を

  • ①客数を増やす
  • ②客単価を上げる
  • ③顧客利用頻度を上げる

そんなことは分かってる、似たり寄ったりの販売促進手法だってよくよく知ってる。 言うは易しのセールスばっかり。 言うだけなんて、誰だってできる。

でも、「おいしいだけでは、再来店されない」こともよく知ってる…。

『おいしかったね!また来ようね!!』と店を出るお客様のうち、80%は2度と来ないことも知っている。

提供する料理がずば抜けて素晴らしくても、どうやら固定客を増やし続けることは難しいようだ。

ずば抜けた素晴らしさは、接客だけでも衛生管理だけで実現できるわけでもなく、 どうやら、そんな一筋縄ではいかない様子…。

ただ、繁盛店とはどこも、「今月の顧客数>先月の顧客数」季節なんか関係なく、この公式が永続しているらしいことは知っている。

「適正な商品またはサービスを、適正な場所で、適正な時期に、適正な数量を、適正な価格で、マーケティングすることに関する計画」 こんなマーチャンダイジングを自店にも導入したい。

でも、 「適正」「適切」って何? いったいどこが「適する」なのか?

飲食店の業界動向

 

そこで『飲食店鑑定士』と一緒に「貴店にとっての『改善』はどうあるべきか」を導きだしませんか?

『飲食店鑑定士』が調査、あなたのお店を検証致します。 一般的な販促ノウハウ通りにやっても、それが改悪となるケースが多いです。

飲食店の数だけ、改善策があります。 現在全国に142万店舗の飲食店があります。 平成13年ピークの155万店舗から毎年減少しています。

毎年157千店舗が新規開店し、177千店舗が閉店しています。

毎年毎年、全体の1割の飲食店が入れ替わり続けているということです。

お店ごとの法則をみつける

 

それぞれ、お店ごとに、繁盛になれる方法が必ずあります。一般的な成功法則は、全く意味を成さないことが多いです。

重複しますが、改悪になることも多い。 飲食店における改善とは、そのお店ごとに改善方法を策定し、実行していくべきものです。

開業10年後も継続経営しているわずか7%の飲食店(93%は廃業しています)は、「まったく飽きない、誰にも負けない、とってもとっても美味しい料理」を提供していたから、 継続経営できたのでしょうか。

他には真似のできない従業員教育の末、完璧な接客」により、 継続経営できたのでしょうか。

 人間の脳は慣れてしまうと気付かない

人は、見たり聞いたり、触ったりして感じた情報を、直観領域(右脳)から言語領域(左脳)に伝達され記号化されて意味と照合し、認識します。

直観領域から言語領域への移動は「脳梁」を通過します。 この脳梁で感じた情報は整理されます。

直観領域で鼻により感じた「匂い」という刺激が、脳梁を通過し、意味記憶と照合され、 初めて「潮の香り」と脳が認識します。

海から遠いところで暮らしていると、「潮の香り」に敏感に反応しますが、 夏にずっと海辺の家に住んでいると、 いちいち「潮の香り」を感じはしなくなります。

当たり前になるからですね。 「直観領域」から「言語領域」へ「脳梁」を通過していく過程で、「潮の香り」の「整理」が行われます。

あたりまえからの脱却

通い慣れた道ほど不注意になるのも、この「脳梁による整理」の為だそうですね。 飲食店に関わる方々は、そのお店を隅々まで把握しています。

「ここにこれがあって、この冷蔵庫の左の扉が閉まりにくくて、左側に一旦傾けないと、グリストラップが開けにくい…」 知り尽くしているからこそ、「脳梁による整理」も行われております。

いつもきれいに清掃を行き届かせているのに、ふとお客様に指摘され、 「あ、ほんとだ。こんなところにホコリが…」 というのはよくある話だと思います。

知り尽くしているからこそ、気付かないこと」 ここにとても重要な改善のヒントが隠されています。

経営者の驕り高ぶり「自分のお店は自分が一番よく知っている」

誰しも、「自分のお店は自分が一番よく知っている」なんて、もったいないことを思わないでしょう。 柔軟で、お客様の声にも謙虚に耳を傾けておられることでしょう。

しかし、この「脳梁による整理」は、誰にでも、どんなことにも行われます。 その為に、「知り尽くしているからこそ、気付かないこと」 が蓄積されるものです。

今まで 気付かなかった現状を把握し、今後に活かしていきませんか? 飲食店鑑定士が、あなたの大切なお店の現状を客観的に見直し、これから歩む方向を示しに行きます。

さいごに

ちなみに、商標登録の番号、とてもキリがいいでしょ。

難しい言い回しで書いてますが、要は、店舗の課題発見、解決案を提示するまでを客観的に行う人を飲食店鑑定士と呼んでます。

飲食店鑑定士に興味のある人は、またこんごこのブログで色々とお伝えしていきますので、乞う「やっぱとみたブログ」チェック!