ジブリの森

三鷹の森ジブリ美術館の前まで初めて行ってきました。でも中には入らず別の目的がありました。富田の休日第二弾。今日は「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」をテーマに、何でも徒然トークです。

海外で活躍している日本人に涙する

バリのウブドは、私にとっての聖地です。毎年お邪魔してるわけですが、結構、バリで済んでいる日本人が多いんですよね。とくにバリの日本人で、活躍しているのは女性が多いような気がします。

毎回、お世話になっている、ウブドビレッジリゾート&スパ の近くにある、「 sisi garden 」、ウブドを訪れる時にお世話になってます。

「 sisi 」というカバンのブランドで、バッグで有名なわけですが、このブランドを立ち上げたのが、生島尚美さんです。

大阪の堺出身という、バリバリの関西人ですが、今から15年前にバリのウブドに引っ越して、翌年、ウブドに出店したそうです。

関西弁バリバリの「あめちゃん、あげる!」勢いのオーナー

生島尚美

最初からもちろんうまく行ったわけではありませんね。お店も沢山、引っ越しして、紆余曲折、ようやく日本でも有名なブランドになりました。本当にパワフルな経営者です。

その生島さん率いる「sisi」が東京三鷹で販売会をするということで、行ってきました。

相変わらずの関西弁バリバリで、でもとても暖かいお声をかけて頂き、バッグはもちろんですが、お客様は、この人柄にすっかりファンになってしまうのでしょうね。

また来年もウブドに会いに行きますね。

一緒に、写真を撮ってもらったんですが、恥ずかしいので、このブログでアップするのはやめておきますが、商品はこんな感じです。

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ちかくには、とても素敵なパン屋さん。美味しかったです。コミュニティベーカーリー「風のすみか」さん、ジブリ美術館の入り口からすぐのところです。

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昨日開催した「楽しむを知る」のセミナーでも感じたこと

昨日、これからの5年を変える会「楽しむを知る」セミナーにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。たくさんの気づきを得れたとご感想をいただきました。

今回、講師を担当していただいた kay saito 先生も、15年前に、単身ハワイに渡り、そのあとニューヨークでグリーンカードを取得し、人事のお仕事と、コーチングの仕事をバリバリとこなしています。

ニューヨークで仕事するってすごいですよね。これだけ都会の東京でも、世界第二都市。世界第一都市で10年以上すごし、仕事を成功させるってすごいことですね。

sisiのオーナーとの共通点、それは、まず女性です。ロジカルシンキングが得意な男性では、直感バリバリの女性には、この行動力には勝てません。

もうひとつの共通点は、「人の評価や視線を気にせず、自分のやりたいことに正直なこと」でしょうか。

「嫌われる勇気」の意味とは?

実際、冒頭に紹介した本は、嫌われてもいいから自分のやりたいことを貫け!と言うメッセージかとタイトルだけ見て思ったのですが、中身は、どちらかというとこんな内容でした。

  • あなたはなぜ変わることができないのでしょうか?
  • あなたはなぜ劣等感を克服できないのでしょうか?
  • あなたはなぜ幸せを実感できないのでしょうか?

それは、あなたがあなた自身ではなく、他人の人生を生きているからです。勇気をもって、他人の期待する人生ではなく、自分の人生を生きることから、第一歩がはじまります。

そして、最終的な人間の幸せとは、他人を仲間と認識して、世界の自分が一部であるという実感を持てることだと、この本の基盤哲学になっているアドラー心理学では説きます。

間違ってはいけないのは、決して、自分が世界の中心だということでは無いということです。自分のやりたいことを貫くというのは、他人がいて、自分が中心にいるのが前提の考え方だと思うのですが、あくまで、自分が自分に嘘をつかない「勇気」という方の意味だと私は感じました。

 さいごに

今日は、このブログを始めてから、休日設定をして二回目の日曜日ですが、のんびりすごすことができました。人は、私も含めてですが、なかなか行動に移すことができません。

「やる!といったことをやらない」ことがほとんどですね。

そこで今まで出会った、行動力のある、素晴らしい経営者の皆さんの共通点を考えてみたところ、この「自分が自分に嘘をつかない勇気」がキーワードなのかもと思い、今日のひとりごとでした。

次回は、ジブリ美術館に遊びにいきたいと思います。私は、ジブリが大好きで、特に、「千と千尋の神隠し」がとても好きです。この物語もまさにこの「嫌われる勇気」がテーマだと思いました。もう一度見直してみると、よく分かると思います。ということで、私も見直してみよう。

 


2014/10/05

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