今回のテーマは、「違和感を味方につけろ!」です。昔、千利休は武野紹鴎に弟子入りした際
庭の掃除を言いつけられたそうです。しかし、庭は既にとてもきれいに掃除されていました。もしあなたが利休ならいったいどう掃除をしますか?

違和感の使い方

 

この時、利休は、木を揺すりわざと木の葉を落としたのです。
 

 
キレイ過ぎて逆に違和感があり
落ち着かなかった空間を


あえて葉を落とすことによって
自然に、心落ち着く安らぐ空間に変えたのです。
 

 
相手をもてなしリラックスさせるのを目的とした
お店の店舗デザインでしたら、


この利休の持てなしの心を取り入れたら
最高の空間を提供できるでしょう。
 

 
では、集客の面ではどうでしょうか。


たくさんの情報の中から
あなたのお店の情報を選び取ってもらうためには

先ほどの利休とは全く逆
違和感を使うのが有効です。
 

 
人は“あれ?”と感じると手を止めるものです。
 

 
東京スカイツリー。
その展望台の名前やチケットの表記が
天望デッキ」になっているのはご存知ですか?
“あれ?”と感じますよね。
 

 
同じようなものでは、
トイザらスのロゴも有名です。
 

 
まずは伝わる事が第一ですから、
相手が理解できないようなデザイン、
キャッチコピーにしてしまうのは論外です。
 

 
しかし、この“天望”のように
ちょっと“あれ?”と感じた後に

さらに“何故”と考えて
“なるほど”と納得してもらえる違和感を仕込むのは
インパクトを与えるのにとても有効!
 

 
皆さまも是非、違和感を味方につけて下さい。

 

 

具体的な集客の方法については

LINE@の方でも配信しているので

ぜひ、確認してくださいね!

 

 

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それでは!

 


2018/09/20

コンサルティング