富田です!今日は、ビジネスをするために欠かせない【販売促進】についてお話したいと思います。お店の受け入れ体制を万全にして、来てくれたお客様には必ず喜んでもらえるという準備をしっかり行ってから最後に集客です。

販促は計画的に

販売促進に関しては

まずしっかりとした

目的とスケジュールを

決めなければなりません。

 

 
販売促進の目的は

いうまでも無く「集客」です。

 

 

ただし、、
 

 
・初めてのお客様を呼ぶのか?
・既存のお客様にリピートしてもらうのか?
・1ヶ月に1回来店してくれているお客様を、2回来店してもらうようにしたいのか?
・ずっと着て頂いていないお客様に、また来店してもらいたいのか?

 

 

 
…など、集客と言っても

 

 

“新規顧客向け”“既存顧客向け”

“来店頻度アップ”“失客の掘り起こし”

 

 

…と言った風に

様々な種類の集客があります。
 

 
よくやってしまう

失敗としては、
 
・新しく来てほしいが為に、新規のお客様に対する値引きチラシを配布したら、よく来てくれているお客様からクレームを言われた。
 
・以前、来てくれたことのあるお客様にも関わらず、間違って新規集客のためのDMを送ってしまった。
 
・デザインにとてもお金をかけてリーフレット作成したのに、お店に興味の無いお客様にとっては、面白くもなんともないので、すぐに捨てられてしまう
 
などなど、販売促進の中での失敗は

数に限りがありません。
 

 


その数々の失敗の中で

かならず共通して言えるポイントがあります。

 

 

それは、
 
「無計画」
 
この一言につきます。

 

 


例えばチラシを手配りで

1000部配ったとします。

 

 

そのチラシによって実際に、
来店してもらえたお客様が

3名いたとします。

 

 

確率的に言うと、
 

3名=1000部=0.3%
 

来店率が0.3%。

 

 

この数字は、成功なのでしょうか?

失敗なのでしょうか?

 

 

よく、昔からせんみつ(千・三つ)

という言葉があります。

 

 

この言葉の意味は、

「1000通のダイレクトメールを流したら、3人ぐらいが反応する」
 
という意味なのですが

はっきり言って迷信です。根拠はありません。
 
ダイレクトメールが

そんなに氾濫していない時代であれば

これぐらいの確率だったのかもしれませんが、

 

 


ダイレクトメールで

溢れかえっている現代では、0.3%の確率は

非常に高確率です。
 

 

ですので、今回のチラシ配りは成功だ!

と喜んではいけません。

 

 

そもそもその数字には

何も根拠がないのですから。

 

 
1度、販売促進活動を行った際は

必ず、検証しなければなりません。

 

 


なぜならば、もっと工夫することで

もっと確率を上げる事が

できかもしれないからです。
 

 
チラシを配る時期、配る場所

チラシのデザイン

特典や文章、配布する際に、
どう声掛けをするのか?

 

 

などなど、また少し

方法を変えてみて、トライ。

 

 


そして、また検証しながら

自店にとって最適の販売促進方法を

見つけていくのです。
 

 


それぞれの販促ツールの説明や

販売促進費用にかけるべき経費は

後述いたしますが、まずは販促ツールひとつごとに

販売促進を行う目的と、スケジュールを作成してください。

 

 

そして、実践してみて、検証するということが

成功する販促の一番のポイントだということを

覚えておいてください。

 

 

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販売促進に関する相談についても

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それでは!

 


2018/09/11

コンサルティング