「時間がなくて・・・」時間がない。あなたも、ビジネスをしていて時間がないことで悩んだりしていませんか?

練習時間を減らす

ビジネスをしていると
どうしても時間が
なくなってしまうことって
多々ありますよね!

正確にいうと
やりたいことがあるけど
時間が足りないからできない。

ということでしょうか。

言っている本人は、本当に
朝から晩まで
一所懸命頑張って
働いているのかもしれません。

いや、頑張っているのでしょう。

そうであれば一度
「一日の時間の使い方」
を見直す必要があります。

考えてみてください。

時間は有限です。
しかし同時に、誰にでも平等です。

小学生の過ごす24時間も
総理大臣の過ごす24時間も
同じ24時間です。

使い方を工夫すれば
必ず解決策は見つかります。

では、どうすればいいのか?

という話なのですが
時間を作るためには
タイムマネジメントのような
大げさなものをする必要もありません。

私が一番あなたに
提案したいことがあります。

それが、

「思い切って営業時間を減らす。」

ということです(笑)

安心してください。

ふざけて
言っているわけでなくて
労働時間を減らそう!
と言っているわけでもありません。

少し前の事例ですが
こんな事例があります。

2003年の全国大学ラグビーで、
しばらく低迷していた
早稲田大学が13年ぶりに
日本一になりました。

(ちなみに、富田は元、ゆるゆるラグビー部でした(笑))

この時チームを率いていたのは
2001年に就任した清宮克幸監督。

清宮監督が就任から
わずか2年足らずの期間で、
それまで低迷していたチームを再生
させた手法。

それが「練習時間を減らす」というものでした。

具体的には、それまで
一日6時間以上練習していたのを
2時間に減らし
浮いた時間で
徹底的に戦術や方法論を
叩き込んだそうです。

この事例は、練習時間そのものが
成果に直結するものではなく
「正しい時間の使い方」が
成果に直結するのだということなのです。

新しい事例でいうと
関東で100店舗、展開している、
美容室チェーン。

労働基準の問題もあり、
なかなか昔のように長時間労働を、
黙認しておくことも難しくなってきました。

そこで、開き直り(笑)
営業時間を夕方の17時までと決めました。

そうすることによって、
顧客ターゲットも明確になり、
働く従業員も集中して働けるようになり、
接客・サービスの品質もあがり、

現在、大繁盛しています(すごすぎる)。

忙しくなってくると、
とにかく時間を使って
片っ端からやっつけていこうと思いがちです。

しかし、ここで一度ぐっとこらえて
「必要なもの」「必要でないもの」を考える。

ここでもう一度、あなたに
問いかけてみたいのですが

【思い切って営業時間を減らす】

ことが
一度可能かどうかを
考えてみてください!

営業時間や外出時間
勤務時間を今までより削って、
優先順位を考える時間、
戦略や戦術を考える時間を
作ってみるといいのではないでしょうか。

忙しいからといって、
目の前の仕事を片っ端からこなすと
非効率な場合が多いです。

それじゃあプラモデルを
説明書もなしにつくるのと同じで
かなり遠回りすることになりますし、
ひどい場合は予定とは違った形に
完成してしまう場合も出てきます。

ぜひ、身の回りのことを
やらないことから
初めてみてくださいね!

【富田英太公式LINE@の登録はこちらから】
→ bit.ly/2C9eYjN
※定員に達し次第、LINE@の募集は締め切ります


2018/08/30

コンサルティング