経営を安定させる

こんにちは、富田英太です。今日は、経営の黄金パターンを作るための方法を詳しく解説してみました。黄金パターンと言っても、すべての経営で完璧に成功するというような方法は、世の中に存在ましません。断言します。そう言った妄想を追いかけるのをやめて、目の前の事を人ずつ確実にコツコツとやっていきましょう。

多くの会社が経営とは言えないことをやっている

私がコンサルタントとして、経営者から依頼を受ける際に、よくこのような言葉を聞きます。

売上を手っ取り早く上げる方法を教えてほしい!

焦って、色々と売上を改善する施策を試してみますが、行きあたりバッタリなので、うまくいくかどうかは、はっきり言って博打です。

これでは経営とは言えません。

当初は、すぐに売上を上げるために小手先のテクニック、例えば、チラシのキャッチコピーを変えるなど簡単に売上が上がる方法ばかり提案していました。

その結果、確かに、売上はあがるのですがそれは一時的なものですぐに、元にもどってしまいます。

どうすれば、上がった売上は安定するのだろうか・・・?

コンサルタントとして本当に乗り越えないといけない壁でした。

そして色々とどうすれば、うまくいくのか?仮説を立てて、実践してみる。

そして検証して改善を繰り返していくうちにある答えを導き出しました。

売上を手っ取り早く上げる方法なんてこの世にはありません(笑)。

しかしながら私が接してきた経営者の中で繁盛しているお店の経営者は、

自店がどのようにすれば売上を上げていくことができるか?

ということをよく知っています。 お店が1万店あれば1万通りの売上を上げる施策があります。

しかしながら繁盛店主に共通している思考は、過去のトライアンドエラーをすべて数値で具体的に記録しています。

  • チラシをいつ配布したか?
  • チラシを何枚配布したか?
  • チラシから何人のお客さんが来たか?
  • 来店してくれたお客さんの再来店率はどれくらいか?

このようにして数値をはっきり記録するということが一番大切です。

数値を記憶するという事が重要

しかしながら実際問題として、多くの経営者は経営を勘で行っているのが現状だと思います。

勘で上手くいくときはいいのですが、不況などの影響で経営環境が変わり売上が減少していくと、いままで勘で経営してきた経営者は、どのようにして売上を元に戻したらいいか分かりません。

次に、よくできる経営者はどのお店でも通用するような、売上を上げるミラクルな手法は、世の中に存在しないことをよく知っています。

黄金パターンは日頃からの実践と、検証の中で自店ならではの方法を導き出さないと、発見できないことを知っています。

ですので、よく、

PDCA(PLAN DO CHECK ACTION)サイクル

と呼ばれていますがは私と仮説を立て実践して、結果を検証して、改善する。

というサイクルをより早く回していくことが、自店の繁盛店への道、成功黄金パターンを確立していく近道になります。

この検証という部分が、抜けている経営者は非常に多いです。

検証するということは自分のやっていることを客観的に分析してもっとこうすれば、良いかもしれない。より伸びるかもしれない。

そういった仮説を立て、また実践、そして、検証。この検証を怠らないことが今までの経験を宝の山に変えるヒントになるのです。

勘で経営するのではなく、数値などの事実を根拠に経営を行って、安定経営に繋げて行ってくださいね!

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それでは!


2018/08/09

コンサルティング