お世話になっております、 経営コンサルタントの富田英太です。 最近つくづく思うのですが、人財教育と、売上改善は、 両輪の歯車で、どちらかができていないと、 両方の車輪が逆走していきます。逆走すると止めるのが大変です。逆走する前に・・・。

歯車がかみ合う

方や両方がうまくいっているところは、やはり、 なんなりと両輪がうまくかみ合って、 前にすすんでいくように思います。

スタッフの問題と、売上げ改善の問題は、 経営者の2大悩みなのですが、こちらを同時に解決していく必要があり、 片方だけでは、どうしてもうまくいかないということがあります。

  • 気合いだけいれさせても、お客さんが来ない。
  • 広告で、お客さんに来てもらうようにしても接客が最悪。

まーよくあることですね、これらを一度に解決するためには、 スタッフが自らどう売上げを上げていくのか、 策を考え、自らの手で行動を起こす必要があります。

まーこれも、言ってしまえば当たり前なのですが、 組織の強さは、受動的ではなく能動的に動ける人が、何人いるか?幹部は全員そうなっているか?によって決まります。

組織力の強化!

スタッフ自ら策を練り行動をおこすための、 フレームと、考え方とそのマネジメント方法を、 来週の勉強会では私も一緒に勉強させていただきたいと思います。

第7回勉強会の開催要項

  • テーマ:スタッフを「自ら動く人」に変えてスパイラル状に成長させる技術
  • 日時:9月16日13時開場13時30分スタート15時30分まで(その後懇親会あり)
  • 講師:長野謙
  • 参加費:一般参加 5000円  塾メンバーは無料ご招待(のちほどメンバーコミュニティーで動画公開)
  • 場所:106-6013 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F
  • お申込み:お申し込みはこちらから!(塾生の方はコミュニティ内で参加表明いただければOK)

スタッフを「自ら動く人」に変えてスパイラル状に成長させる技術

店舗スタッフが『自ら動く人』に変わるタイミングってどんな時でしょうか?

また、すべ手の経営者の目標は、 「人材を継続的に成長させ、業績を向上させる」 ことだと思いますが、そのために今、何ができているのでしょうか?

次回は、組織運営問題、この辺りの疑問に答えを出していただく勉強会です。

現在こんなことに困っている経営者の方にお勧めです。

  • 店長に店舗を任せることが出来ない
  • スタッフが思い通りに働いてくれない
  • 店舗内のチームワークが悪い
  • もっと会社でスタッフと一体感を持ちたい(距離を感じている)
  • 自分の思いややりたいことが伝わらない
  • 店舗スタッフの仕事への意識が高まらない
  • 店舗活性化のための具体的な指示が出したいが何から手を付ければ良いか分からない
  • いつもマンネリ化したイベントや販促ばかり行っている

上記のような現象がなぜ起きるのでしょうか?

それは、社内に一貫したサイクルを回す仕組みがないからです。 会社の方向性を決めて、そして計画を立案し、実行、修正するといういわゆるPDCAのサイクルが回っていないからです。

特に「言いっぱなし」「指示しっぱなし」でチェック、アクションといった進捗確認、そして出来ていなければ出来るようにする、失敗すれば再度チャレンジさせる、ということが出来ていない企業が非常に多いのが現状です。

実践したことが中途半端に終わってしまえば、会社も店舗もある一定のレベルから上がるわけもなく、スタッフにとってはマンネリ化した職場に代わってしまいます。

変化に乏しい店舗はスタッフにとってもお客様にとっても魅力のない場となりいずれ大きく業績を崩す時が来ます。

そうならないためにもこの勉強会では 、

経営者にとっても、スタッフにとっても現場である店舗が成長の場であり、自分たちの成長がお客様の喜びに繋がる、そんな好循環の仕組みを会社の中に作り出す

ことをゴールにします。 この好循環が出来上がった時には、間違いなく業績は上がります。

今回の講師は、16年間百貨店の売場でプライベートブランドのショップの運営から多数の有名ブランドの店舗運営を指導してこられました。

またその後4年以上医療機器のサポートセンターの立ち上げから運営を行ってきており、通算して20年間、一貫して人材育成に関するマネジメントに関わってきたなかでの、現場での生きたノウハウをお伝えしてもらいたいと思います。

講師ご本人は、現在、経営コンサルタントとして独立してからも15以上の企業のコンサルティングと組織改善を経営者の方と一緒に行っています。

それらの経験にもとづき、「組織を回す仕組み」を作り組織がスパイラル状にレベルアップしてゆくノウハウは、私、富田も非常に楽しみにしております。

講師紹介

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長野謙

1969年4月1日 兵庫県宝塚市生まれ

経済産業省認可 中小企業診断士(店舗組織改善コンサルタント)

1992年 大学卒業後、老舗百貨店に入社、紳士服部に配属、全社で初めての紳士服のPBショップ立ち上げに参加、店長を務める。

その後、販売促進部にて、全店の販売計画を企画立案作成を担当。

また婦人服で最大25ブランド社員20名・取引先60名の全80名の売場の マネジメントを行う。

そこで、販売計画を通じたコミュニケーションの強化と人材育成により、自主販売売場では20か月連続で売上目標の達成を果たす。

転職後、医療機器メーカーのサポートセンターを立ち上げる。

独立後はアパレル企業の商品企画室の運営支援などを経て、中小企業診断士として、セレクトショップ、宝石、雑貨、飲食、宿泊施設など15の中小企業の支援(事業再生を含む)を行う。

趣味:ドライブ、歴史好き(特に日本史)

第7回勉強会の開催要項

  • テーマ:スタッフを「自ら動く人」に変えてスパイラル状に成長させる技術
  • 日時:9月16日13時開場13時30分スタート15時30分まで(その後懇親会あり)
  • 講師:長野謙
  • 参加費:一般参加 5000円  塾メンバーは無料ご招待(のちほどメンバーコミュニティーで動画公開)
  • 場所:106-6013 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F
  • お申込み:お申し込みはこちらから!(塾生の方はコミュニティ内で参加表明いただければOK

店舗経営コンサルタント富田英太の「店舗経営ビジネス塾」

登録月(今月)は無料です!第二期募集・先着30名様まで、5000円/月で入会可能です。

さらに、無料で毎月の店舗経営ビジネス勉強会にご招待!(過去のセミナー動画も見放題です!)

店舗経営ビジネス塾メンバー特典

もちろん、場所や日時の都合で、ご参加いただけない方には、 動画で視聴していただき、また質問などは、このビジネス塾内でお答えしていきたいと思います。

富田英太_fbカバー画像本番

この塾に参加していただいた方には、私、富田英太への様々な相談、店舗経営者同士の情報交換、月一度の勉強会への無料参加、無料視聴ができます。

客観的に視点を、自社に導入したい方は、まず「店舗経営ビジネス塾」から!

この塾の詳細については!→ 富田英太の「店舗経営ビジネス塾」

皆様のご参加をおまちしております。

過去の勉強会動画公開情報

  • お金をかけずに繁盛店に変える方法(集客編) 講師:富田英太
  • LINE@を使って繁盛店になる方法 講師:斎藤元有輝
  • 顧客満足へ繋がるコミュニケーション能力の向上 講師:金本祐介
  • 仕組み化による経営者の時間創出について 講師:加納聖士
  • 経営者の仕事とは?あらためて自社のコンセプトを考える 講師:富田英太
  • 求人広告に頼らない費用0円から出来るアルバイト募集と教育について 講師:松原英喜

ところで・・・

私の大切なパートナーコンサルタントの中で、 飲食店向け支援を行っている大久保先生という方がいます。

大久保先生は3店舗の飲食店を経営してきた方です。 その大久保さんは数年前から、飲食店向けのコンサルタントとして活躍しています。

本気でクライアントの事を心配して、熱心にお店の売上アップに貢献してくれています。

やはり同じ業界で、気持ちがよく分かるのだと思います。

結果に対してコミットしていますので、クライアントから結果報告がこないと、こちらから電話をして、「どうなってるんですか?」と聞くくらいです。

その大久保さんが、新しいサービスを開始するそうです。 経営者、そしてこれからリアルビジネスを立ち上げる人のためのサービスのようです。 経営者とは孤独なものです。 孤独な気持ちを分かってくれる人がいないのが現状です。

財務、スタッフ教育、メニュー開発など、 経営者の考える事は多岐にわたります。

ですが経営者が一番最初に考えなくてはいけない事。 それは集客です。 集客に関する新しいサービスって気になりますね。

下記のページでは、 たった32席の居酒屋がメール、手紙を送るだけで、550万円の売上アップを成功させた方法を、お伝えしてくれています。

大久保 仁 先生は、 40席以下の飲食店の儲けと手法として、 ブログ運営、コンサルタント活動を行なっています。  ご興味のあるか方は、下記をクリックして下さい。

insyokukeiei.com/sekaiichi/2015/09/02/post-7/

簡単なアンケートにお答えいただけると、「世界一簡単でお金をかけない集客方法」 という特典動画を見ていただけます。

この特典動画を私も見ましたが、とても分かりやすく、 これを無料で提供していいのかと思いました。 ぜひアンケートに協力してあげて下さい。

insyokukeiei.com/sekaiichi/2015/09/02/post-7/


2015/09/08

研修紹介