詳細に段階的な計画を立案すると、完全主義になりがちですが、少しぐらい計画どおりに行かなくても、何が原因でうまくいかなかったのか、すぐに解明して、軌道修正するという柔軟さが必要です。

計画は、再計画が肝

目的を達成する為には、最初立てた計画を、何度も何度も立て直す必要があると認識してください。

最初に立てた計画どおりに進むことができることはほぼありません。

目標を細かく設定していないため、経理を徹底的にやっていても、その数値が、どれほど計画と乖離しているか分からない、だから修正できないまま時間だけが経ってしまい、最初に立てた目的とは全然違うところに到着してしまうということが起こることがよく起こります。

詳細に設定した目標は修正箇所に気付く為ですので、軌道修正することは、とても正常なことです。 進捗管理については、目標を細かく立てて、月毎ではなく、毎日その目標に対する乖離をチェックし、軌道修正していきましょう。


2015/07/26

コンサルタント養成