私は過去、様々な失敗を繰り替えしています。今も、これからも失敗の種を植え続け、きっと未来その失敗の花が咲き、打ちひしがれることだと思います。最大のリスクヘッジは、現状維持(何もしないこと)ですが、この変化の早い時代には、維持=衰退です。失敗を機会に変える思考法について。

他人はそれほど、自分の事を気にしていない

いままで大きな挫折が3回ほど、仕事もプライベートもありました。一番辛いのは、自分自身で自分に価値がないと決めつけてしまうことです。数ヶ月起き上がれなくなることもありましたが、いつもその時に、思うのは、

どれだけ、他人の評価を気にして今まで生きてきたんだ?!

ということ(笑)。人からの評価で自分の価値を決定づけているので、失敗して誰も周囲からいなくなると、自分自身の価値が無いと感じてしまうということです。

しかし、そこまで人は、自分の事を見ていないようで、見ているようで見ていない。

これも事実だと思います。これから私が這い上がろうが、最大成果を導きだそうとしようが、逆境で諦めていこうが、失敗を糧に立ち上がろうが、そんなに他人にとって感心のあることではないのです。

不幸はかならずやってくる

不幸、失望、健康に支障、仕事上の問題、人間関係の問題、経済危機、プロジェクトの消滅、自然災害もあるでしょう。それら不幸の原因を誰の責任にしても仕方がありません(他人にも自分にも)。

大事な事は、やはり、意気消沈して起き上がろうとせず引き下がるのか?それとも、失敗をステップにして、それらを経験にして、あらたに進展を目指すか?選択肢は二つありますね。

その状況の中で、まず大事にしてもらいたいことは、

自分自身が自分の価値を信じる

ということです。どれだけ意気消沈しても何しても、失敗や不幸は誰にでも訪れます。

さらに、自分はいまおかれた環境に、何かしらの影響を与えることができる、何らかのカタチで周囲に価値を与えることができる優秀な人間である。

と「自分を信じること」を少しずつ「思い出す」ということを、どんなに意気消沈していたとしても、心の隅に置いといてください。

無価値感の恐怖

人は「自身への無価値感」によって、その場から動けなくなります。また周囲からの評価を、自分の価値基準としている場合、燃え尽き症候群になることはほぼ確定です。

大事な事は、他人からの評価よりも、自分が周囲へ、どんな影響と価値を与えることができるか?

たった一人でも、自分が生きていることで、誰かに良い影響を、素敵な価値を感じてもらえることができれば。

何を武器に、何を道具に、何を才能として、他人へ価値を、影響を与えることができる、これはどんな人にも与えられている権限だと思います。

さいごに

自分に本当の意味で、自分自身が正直になり、他人からの評価ではなく、自分が何をしたいのか?どうあれば自分らしいのか?

失敗はいままでの価値観を覆し、これらの質問から、もう一度、生き方を考えることのできる、自分の人生においての大切なターニングポイントだと言えます。

ピンチはチャンスなので、そこを他人のせいにせず、自分のせいにもせず、それでもその経験を踏まえて、自分がどのように成長していくことができるか?考えることのできる大切な時間にしてください。

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2015/05/01

ひとりごと