朝日新聞

世の中は、朝日新聞の謝罪に湧いていますね。慰安婦問題の強制性、吉田調書、池上無双に対する狼藉などが取り上げられていますが、朝日新聞は私が新聞を読み始めた頃からおかしな記事が沢山ありましたよね・・・

自ら情報をインプットし、アウトプットしていく姿勢

特に、昭和史に関わる記事。おかしいな〜、なんでこんなに自分たち、日本人の良くないところばかり取り上げるんだろうか?と少し疑問に思っていました。

しかし、その頃は当然、新聞というメディアが、とにかく一番正しい情報を掲載しているという思い込みと信じ込みがありました。

さらには授業の場でも、学校の先生はなかなか近代については触れず、というか3学期の時間が足りなくて結局歴史の授業はだいたい、大正デモクラシー止まりでした。子供時代、昭和史の真実を身近に知る場は、新聞しかなかったんです。

今世紀最大のブランド破壊

インターネットが普及した今は、もう新聞で掲載されている記事は、有り余る情報の一部にしかすぎません。ようやく戦後続いてきたメディア・教育洗脳が解け始めてきましたね。絶対存在の朝日新聞が、遂に頭を下げる平成26年。

皆さんが朝日新聞の購読をやめることによることはもちろん、朝日と聞けば、嘘つきというブランドができあがり、誰も記事を信じなくなり、遂に倒産する可能性まで出てきたのです。

ひそかに、富田は、今世紀最大のブランド破壊(信用破壊)になるんではないかと思っています。間違えるというか、検証もせず掲載し間違えても謝らない、しかも国益を著しく損なうようなアウトプット。

それでも朝日ばかりを批判している場合ではなく、やはり我々一人一人の情報に対する姿勢(スタイル)の変化自体を、時代に求められているのではないでしょうか?

自分の頭で考える

これからは、自分たちで海のように広がる情報の波の中で、自分が正しいと思う情報をピックアップして、さらに自分の頭で考えてアウトプットしていかなければなりません。

インプット → 思考 → アウトプット → 成果創出

もしくは、共感できる、正しいと思える人の発言を信じるという選択も、人のススメではなく、自らが決めていかなければならない世界が、この情報過多な現世界です。結構シビアな世界ですよね。

大量インプット&大量思考

まずはとにかく、大量インプット。私は一日一冊ビジネス書を読むことから始めました。情報を大量にインプットしたあと、自分に必要な情報をピックアップし、自分の解釈でその知識を行動に活かして成果を得るわけです。

ひどいときは、本を読みながら、オーディオセミナーを聞きながら、ビジネスセミナーの動画を視聴するなんて事、ずっとやってましたね。

お陰様で集中できる静かな所より、本当にごちゃごちゃとうるさいファミレスとかファーストフードのお店でインプットをするのが一番、記憶に残りやすくなりました。

同時進行で、様々な思考を走らせると、最初はカオス状態なんですが、そのうち一本の線がスパッと通ってスッキリするなんて感じで今までやってきました。

さいごに

あなたにも沢山の情報をインプットしてもらうために、教材を作りました。本は何度も何度も読んでいろいろと理解が深まるんですが、それを何かをしながら、いわゆる、ながら聴きで、何度も反復インプットしてもらえる音声教材です。

スピードラーニングではないですが、私の著書「お金をかけずに繁盛店に変える本」を、聞き取りやすく朗読してもらった音声バージョンです。

決して、売り込みではありません・・・

あまりにその声が聞き取りやすく癒されるので、無料で少しだけ試聴できるようにしました。すごいでしょ!って自慢したいだけですが(笑)無料で聞けますので興味のある方はこちらまで。

→ お金をかけずに繁盛店に変える本 音声セミナーCD 無料試聴

スクリーンショット 2014-09-12 18.05.58 少し下にスクロールしたところに無料試聴できるフォームがありますので、ご確認ください♪

とにかく、これが言いたかったんです。何が正しく、何が間違いなのか、自分の耳と目で聞いて、自分の頭で判断、決断してください。


2014/09/12

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