そこでどうやってつくられたのか?」を購入する際に気にする人が多くなっていますね。食品類では農薬などの安全性の問題もあり、消費者の意識が高まってくるので、健康を気にする人だけではなく、ますますその傾向が今後、強くなっていくことでしょう。そこで・・・

 信頼感、安心感、世界感で、付加価値を!

食品だけではなく、化粧品や美容心など、身体につけるものも含めて、販売促進として生産者・産地を表示することで、より購買行動につなげることができます。

生産者や産地などは、商品の成分とともにパッケージなどに明記されていますが、チラシやPCなどの販促ツールでもそれらを伝える事で、より信頼感を得ることができます。

消費者が意識せずに抱えてる不安

メニューを初めて頼む場合は、消費者心の中には意識していなくても、必ず不安のようなものが存在します。

とくに食べるものや身体につけたり、体内にいれるたりするものは、

「これを注文することで、身体的に影響することはないのか?」

という不安が生じます。

産地を表示することで、それが消費者の心の中で信頼感に変わっていきます。また、商品自体が競合商品と同じようなものだったとしても、産地自体が特徴として、消費者が違いをかんじてくれることもありますね。

さらに国産でも外国産でも、どこで生産されたものかを表示することは、そのお店自身の誠実さや、信頼性をアピールできることにもなります。

生産者は誰なのか?

また「生産者」はだれか?というのも同じですね。消費者は同じようなモノを選ぶときに、それぞれの違いがわかならいと感じ、商品自体に明確な差別化ポイントがない場合は、「どんな人が作った商品なのか?」が購買の基準になることがあります。

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生産者を表示するというのは、ただ名前を載せるだけでなく、その商品の生産者がどんな人なのかを詳しく販促ツールなどにのせることで、より強力な販促ウェポンとなっていきます。

お客様が京願出来ることを生産者の紹介として表示することで、商品そのものの良さだけでなく、生産者のこだわりや想いが伝わります。

掲載すべきポイントは?

それが、商品の付加価値や差別化ポイントとしてお客様に認知されます。

どんなポイントを記載するべきか?

  • なぜその商品をつくろうとおもったのか?という背景
  • その商品をつくるに当たってのこだわり、苦労
  • その商品をどんな人に買ってほしいのか、どんな人の役に立ちたいのか?
  • その商品の特徴や、誇れるポイント・・・

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生産者の顔写真などを載せる方法もあります。よく野菜などを売っているところで、生産農家の人の顔写真がPOPで使われていますね。

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あなたやスタッフが、どのような思いで、仕事やお客様と接しているのか?とうことを、チラシやホームページなどの販促ツールに載せていくのです。

新規顧客集客にもメリットあり

店舗型の業態であれば、店頭の黒板式の看板などにも活用することで、通りがかりの人に対しても、アピールができるので、新規客の開拓もしやすくなるでしょう。

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2015/02/07

Knowledge style for Food Business