【コンサルタント養成】支援活動の灯台とは?

コンサルタントは再現可能なノウハウを確立する必要があります。コンサルタントにとってはそれが商品となるのですが、問題は再現可能。クライアントの経営課題は千差万別であり、それに対応するための知識は無限に及びます。その中で自分自身ができること、できないことをハッキリさせる必要がありますね。

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【コンサル養成】4つの課題設定への視点

思考漏れの少ない課題設定には4つの原理原則があります。1つは「トップマネジメント・アプローチ」。経営者の視点で考えることです。自分の立場からではなく、常に全体観をもって課題の本質を見抜く。誰のために解決すべき課題か、どんな目標を立てるべきか、自分がトップになったつもりで考えてみることです。

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【コンサル養成】意志決定が早い

対立意見がないほうが早い意思決定が行うことができると思われているかも知れませんが、実際は対立意見を出し、それをうまく解決するほど意思決定が早いのです。「対立がない」ということと「対立意見を言わない」ということはXとX’どころかXとZくらい全く違うということです。

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